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発電会社ガルフ・エナジー・ディベロップメントは17日、暗号資産(仮想通貨)取引の世界大手バイナンスと共同でタイの事業を検討すると発表した。
完全子会社のガルフ・イノーバを通じ、バイナンスと覚書を締結した。タイでのデジタル資産取引所の開設や関連事業について検討する。
ガルフは急成長するデジタル資産の関連産業に参入する方針。バイナンスの技術を活用する。先月28日にデジタル関連事業の子会社としてガルフ・イノーバを設立していた。資本金は1,000万バーツ。
バイナンスは2017年に暗号資産取引所「バイナンス」を開設した。中国で創業した後、本社の移転を繰り返し、所在地は明らかにしていない。
(2022年1月18日 9:01)