| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
政府は18日、富裕な外国人の長期滞在者を増やすため、最長10年滞在できる査証(ビザ)を導入する方針を閣議決定した。
19日付各紙によると、富裕層と富裕な年金受給者、リモートワーカー、高度な技能保持者の4種類を誘致のターゲットとする。滞在中の消費や投資、技術で国内経済に貢献してもらう狙い。
本人のほか家族4人(子供は20歳以下)までビザを発給する。当初は5年滞在でき、5年間の延長を1回認める。手数料は年間1万バーツ。就労にも対応できるビザにする。
まだ資格や特典の詳細は決定していない。投資委員会(BOI)などが協議して決定する。
(2022年1月19日 9:20)