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製糖最大手ミトポン・グループはこのほど、植物肉を開発するミート・アバターに出資した。
18日付各紙によると、植物肉市場が成長するとみて、ミート・アバターを通じて参入する。ミート・アバターを支援し、今年の売上高1億バーツを目指す。ミトポンの技術や研究開発(R&D)拠点、工場も活用する方針。出資額は明らかにしていない。
ミート・アバターは2020年4月設立。豚肉を模した2種類の製品を「ミート・アバター」ブランドで販売している。
ミトポンは植物肉など植物由来の代替食品の国内市場が毎年10%のペースで成長し、2024年に450億バーツ規模になると予想している。
(2022年1月19日 9:21)