| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
商務省の物品・サービス価格委員会は19日、鶏・鶏肉を価格統制品目に追加することを決定した。25日の閣議で最終決定される見込み。
20日付各紙によると、豚肉価格の高騰に伴い、代替食材として鶏肉の需要が急増しており、安定した価格で供給させるのが目的。一定規模の養鶏・鶏肉処理業者には、取扱数量やコストの報告も義務付ける。
また、マスクと素材の合成繊維、手指用の消毒剤、古紙・再生紙の4品目について、価格統制の1年延長も決定した。
現在の価格統制品目は物品が46種類、サービスが5種類の計51品目。生活必需品などが対象とされ、価格や容量などを変更する場合は、同省の承認が必要となる。
(2022年1月21日 9:07)