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三菱UFJ銀行の子会社、アユタヤ銀行が20日発表した昨年の連結決算は、純利益が前年比46.7%増の337億9,400万バーツとなり、過去最高だった。
自動車担保融資などを手掛ける傘下のグン・ティット・ローの株式上場に伴う保有株売却で利益が膨らんだ。これを除くと、11.1%増の256億900万バーツだった。
昨年末の貸出残高は同3.1%増の1兆7,791億3,900万バーツ。新型コロナウイルスの影響からの回復に向け、企業の需要が増えた。不良債権比率は2.0%から2.2%に上昇した。
預金残高は3.0%減の1兆3,192億2,900万バーツ。総資産は4.2%減の2兆4,991億900万バーツだった。
(2022年1月21日 9:10)