建材販売のビルダースマートはこのほど、バンコク都内のスクンビット通りのコンドミニアム開発事業の買収が完了したと明らかにした。
15日付プーチャッカーンによると、新たに設立した子会社「チーク・ディベロップメント」が地場不動産開発のLKHディベロップメントから取得した。「ザ・チーク・スクンビット39」として開発する。販売総額は3億5,000万バーツの見込み。
新会社の資本金は1億3,000万バーツ。ビルダーが99.99%を出資して設立した。今後2~3年は低層コンドの開発に注力する予定。年間2件のペースで建設する計画で、鉄道沿線で開発していく。
ビルダーの今年の売上高に占める不動産事業の比率は15~20%の見通し。2020年に50%まで引き上げることを目標にしている。
(2018年1月16日 6:27)