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住宅開発のリチー・プレイス2002のアーパー社長は、暗号資産(仮想通貨)取引所を運営する国内最大手ビットカブ・オンラインと提携したと明らかにした。
21日付プーチャッカーンなどによると、リチーが開発した「ザ・リッチ」「リッチ・パーク」ブランドの住宅の決済に、暗号資産のBTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、TSDT(テザー)、KUB(ビットカブコイン)を利用できるようにした。
同社長は「暗号資産による決済を導入することで、若年層など新たな顧客層の開拓につながる」と述べた。
今年の予約販売による受注額は40億バーツの見込み。完成済みの在庫物件は61億バーツ相当を保有している。
(2022年1月25日 9:03)