| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
タイスキ店チェーン最大手MKレストラン・グループは24日、給仕係の代わりとなるロボットの利用を拡大すると発表した。
3月までに530台を追加で導入する。タイスキ店「MKレストラン」と定食店「やよい軒」の全国の計355店に配備する予定。料理や食材、食器の配膳や下膳などを担当させる。労働力を削減できるほか、従業員と顧客の接触が減ることで、新型コロナウイルスの影響で清潔志向を強めている顧客のニーズにマッチすると判断した。
同社は昨年から本格的にロボットを採用。これまでに110台を導入した。傘下の海鮮料理店「レムジャルーン・シーフード」でも導入を試験している。
(2022年1月25日 9:10)