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ホンダの現地法人ホンダ・オートモービル・タイランド(HATC)は24日、昨年の新車販売台数が前年比4.7%減の8万8,692台だったと発表した。
新型コロナウイルスが影響し、3年連続でマイナスとなった。スポーツ用多目的車(SUV)を含めた乗用車市場ではシェア27.9%でトップを維持した。
車種別では、主力の小型車「シティ」のシリーズが4万7,962台で最も売れ、全体の54%を占めた。ハッチバックタイプやハイブリッド車で同シリーズのラインアップを拡充してきた。
小型車の「シビック」シリーズは1万6,092台、SUVの「CR-V」は4,938台。このほか、中型セダン「アコード」などを販売している。
(2022年1月25日 9:12)