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飲料大手のセッペのピヤチット最高経営責任者(CEO)は、新工場の設置を検討していることを明らかにした。
24日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、全額自社の投資による建設、同業他社のM&A(企業の合併・買収)、合弁事業の3形態から最適な方法を模索している。来年末までに計画をまとめたい考え。事業化調査の予算として、今年は1億バーツを確保した。
3億~4億バーツを投じて倉庫を建設することも計画している。
また、今年は新製品を少なくとも20種類発売する予定。大麻成分を配合した飲料の新製品も6月までに投入する。海外では、韓国やフィリピンなど新規市場を開拓する。
(2022年1月26日 8:42)