| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
素材最大手サイアム・セメント傘下の大手タイルメーカー、SCGセラミックスは25日、太陽光発電システムの設置・運営事業を分社化すると発表した。
新会社の「スーサン・スマート・ソリューション」を設立し、工場向けを中心とする太陽光発電システムの事業を強化する。工業団地向けのインフラサービス事業も新会社に移管する。資本金は1億バーツ。全額出資の子会社とする。
SCGセラミックスは「コットー」ブランドなどのタイル事業を手掛ける一方、「スーサン」ブランドで太陽光発電システムの事業にも参入していた。
タイル需要が回復し、昨年の連結決算は売上高が前年比10%増の111億9,400万バーツ、純利益が同39%増の5億8,400万バーツと好調だった。
(2022年1月26日 8:48)