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商務省国内通商局のワタナサック局長はこのほど、高騰していた豚肉価格が落ち着き、横ばいで推移していると明らかにした。
27日付プーチャッカーンなどによると、豚肉需要が高まる旧正月(中国正月、来月1日)を前に、同局が出荷価格の上限を1キロ100~110バーツに抑制するよう要請。25日の出荷価格は東北部で104バーツ、東部で106バーツに落ち着いた。
卸・小売業者にも価格抑制を要請。ムーデーン(赤色のチャーシュー)の小売価格は1キロ205~210バーツとなり、価格上昇がいったん止まった状況と説明した。
(2022年1月28日 9:19)