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政府住宅銀行傘下の不動産情報センター(REIC)は、昨年第4四半期のバンコク首都圏の未開発地の価格指数が339.0となり、前期比1.4%上昇したと明らかにした。前年同期比では1.7%上昇した。
26日付プーチャッカーンなどによると、プラスを維持したものの、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で上げ幅は縮小傾向にあると指摘した。感染拡大前は2桁のペースで上昇していた。
上げ幅が最も大きかったのは、高架鉄道BTSスカイトレイン・スクンビット線沿線で15.0%。次いで建設中の鉄道オレンジライン沿線の14.6%。3番目は建設中の鉄道イエローライン沿線の12.7%となった。
(2022年1月28日 9:20)