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住宅建設大手シーコンは26日、昨年の売上高が前年比41%増の18億8,000万バーツだったと明らかにした。
27日付各紙によると、注文住宅の需要回復で大幅な増収となった。床面積350平方メートル超の大型住宅が売上高の55%を占めた。また、インターネット経由の受注が3分の1に達した。
新型コロナウイルスの影響で落ち込んでいた需要が回復し、昨年の注文住宅市場は同67%増の200億バーツ規模となった。700万バーツ以上の高級住宅がけん引している。
同社は今年の売上高を28%増の24億バーツとする目標を定めた。今年も高級住宅の受注に力を入れる。
(2022年1月28日 9:21)