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法務担当のウィサヌ副首相は26日、オーストラリア系の金鉱開発会社アカラ・リソーシズの操業再開を許可したと明らかにした。
27日付各紙によると、同社は北部ピチット県のチャトリ鉱山で採掘していたが、軍政時代の2017年1月、暫定政府が周辺に環境汚染の可能性があるとして操業を禁止していた。同相は、鉱物法に基づく環境規制を強化した上で、工業省が事業権を更新したと説明した。昨年12月末から10年間の操業が可能となった。
同社はオーストラリアの金鉱開発会社キングスゲート・コンソリデーティッドの現地法人。同鉱山で01年から採掘していた。
(2022年1月28日 9:24)