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タイ商工会議所大学は27日、来月1日の旧正月(中国正月)関連の消費額が昨年比11.8%減の396億2,800万バーツとなる見通しを発表した。マイナスは3年連続。
全国の消費者1,250人の調査に基づき試算し、昨年の調査結果と比較した。新型コロナウイルスの影響による景気悪化に加え、物価上昇もマイナス要因となり、消費額は過去11年で最低となる見通し。
支出の主な使途は、供え物や贈答品、食品の購入、お年玉、旅費など。旅行を計画する人は22.9%にとどまった。旧正月関連商品の価格が上昇したとの回答は91.7%に上った。
(2022年1月28日 9:25)