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深南部ヤラー県で建設されたベトン空港で29日、初めてチャーター便が乗り入れた。来月に正式に開港し、定期便の運航が始まる見通し。
30日付各紙によると、初のチャーター便は格安航空ノック・エアが運航し、バンコクから到着した。同社は定期便の運航も計画している。
同空港はマレーシアと国境を接する同県南部のベトン郡で建設され、小型機が使用できる1,800メートルの滑走路を備えている。
昨年4月の開港が予定されていたが、新型コロナウイルスの影響で大幅に遅れている。まずバンコク線と南部ハジャイ線の2路線が開設される見通し。
(2022年1月31日 9:01)