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首都鉄道公団(MRTA)のパカポン総裁は、地下鉄(ブルーライン)とパープルラインの割引回数券の販売期間を4月末まで3カ月延長すると明らかにした。
1月28日付プーチャッカーンなどによると、昨年3月に回数券の販売を開始。今年1月末まで販売期間を延長していた。好評なことから、さらに延長する。5月以降の延長も検討する。
回数券はブルーライン用の「ブルーライン・パス」、パープルライン用の「パープルライン・パス」、両路線の乗り継ぎに使える「マルチライン・パス」の3種類。いずれも有効期間は30日。販売価格はパスの種類と枚数により450~2,250バーツ。
ブルーラインの乗客数の18%、2路線合わせた乗客数の15%が回数券を利用しているという。
(2022年2月1日 9:14)