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発電会社ガルフ・エナジー・ディベロップメントは1月28日、エネルギー規制委員会(ERC)から液化天然ガス(LNG)の輸入枠を追加取得したと明らかにした。
子会社のガルフLNGが許可された。追加取得したのは年間554万トンで、傘下の小規模発電事業者(SPP)の発電所19カ所にLNGを供給する。
ガルフは2020年、傘下のSPP向けに同30万トンのLNG輸入枠を取得した。さらに、ガルフが42%を出資する産業用ガス供給のPTTナチュラル・ガス・ディストリビューション(PTT・NGD)に供給する目的で、53万トンの枠も取得した。今回の追加取得により、輸入枠は計637万トンに増えた。
(2022年2月1日 9:15)