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タイ中央銀行の1日発表によると、1月の企業景況感指数(BSI)は47.2となり、前月比1.8ポイント低下した。
5カ月ぶりに低下し、50超の好感圏から遠ざかった。新型コロナウイルス感染再拡大が影響し、非製造業を中心に景況感が悪化した。特にホテルや外食などの業種で悪化が目立った。
主な項目別では、「業績」が45.9(前月48.4)、「受注」が49.4(同52.6)、「生産」が50.5(53.8)、「輸出」が49.5(50.8)、「資金繰り」が46.9(48.2)にそれぞれ低下した。
3カ月後の見通しの景況感指数も54.6に前月比0.6ポイント低下した。5カ月ぶりの低下となった。
(2022年2月2日 9:02)