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中国の大手自動車メーカー、長城汽車の現地法人、長城汽車(タイランド)は、年内に販売店を80店体制とする目標を明らかにした。
1日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、販売店の「GWMストア」を昨年末の30店から80店まで増やす。出店加速に向けて新たにディーラー10社とこのほど契約を結んだ。
チャン社長は「店舗を増やすことで認知度と顧客サービスの向上を図る」と述べた。
長城汽車は2020年に東部ラヨン県の工場を取得し、昨年にタイで生産と販売を開始した。
昨年は小型スポーツ用多目的車(SUV)のハイブリッド車「HAVAL H6」、SUVのハイブリッド車「HAVALジョリオン」、小型電気自動車(EV)「ORAグッドキャット」の3車種を計3,702台販売した。
(2022年2月2日 9:03)