| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
廃棄物処理のベター・ワールド・グリーン(BWG)は2日、天然資源・環境省公害管理局(PCD)から西部カンチャナブリ県のクリティー川の浄化事業を受注したと発表した。
鉛で汚染された堆積物の処理や埋め立て、土壌改良など浄化計画が進められており、2期事業を請け負った。受注額は2億499万バーツ。300日以内に完了させる。選鉱工場周辺や居住地域が対象となる。
同川は鉛鉱採掘会社の鉛流出で汚染され、周辺住民が水や魚を利用できなくなるなどの被害が発生。1998年に明るみとなり、政府が選鉱工場を閉鎖させ、浄化に取り組んできた。
(2022年2月3日 9:28)