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財界3団体の合同委員会(JSCCIB)は2日、今年のインフレ率の予測を1.5~2.5%に引き上げたと発表した。
原油価格上昇の影響でインフレ率が上昇傾向にあり、先月12日に発表した1.2~2.0%から修正した。経済回復を妨げないよう政府によるエネルギー価格抑制が必要と指摘した。上半期のインフレ率が3.0%に達する可能性もあるとみている。
今年の国内総生産(GDP)伸び率の予測は3.0~4.5%で据え置いた。新型コロナウイルス感染再拡大の影響は深刻ではないと判断している。
今年の外国人旅行者数は500万人に増えると予測した。昨年は42万7,869人、一昨年は670万2,396人だった。
(2022年2月3日 9:30)