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住宅開発のNCハウジングは、コンドミニアム以外の低層住宅の開発を強化する。今年は新規開発5件を計画しており、すべて低層住宅とする。
2日付バンコクポストなどによると、中部パトゥムタニ県ラムルッカなどバンコク首都圏で戸建てやタウンハウス、2世帯住宅を開発する。これらは需要が旺盛で、特に300万~500万バーツの物件が売れ筋という。
バンコク郊外に鉄道網が広がるのに伴い、コンドミニアムから低層住宅に需要がシフトしつつあるとみている。
昨年も低層住宅の新規開発6件に着手し、年間の新規開発件数としては過去最高となった。
昨年の予約販売による受注額は約46億バーツで過去最高。目標の35億バーツを上回った。
(2022年2月4日 9:19)