17日の株式市場は2日ぶりに上昇。タイ証券取引所(SET)の総合株価指数、SET指数は前日比0.39%高の1828.88で引け、過去最高値を2日ぶりに更新した。
米株式市場の下落の影響もあり、アジアの主要市場では反落が目立つ中、SETは買い優勢の展開となった。不動産や金融、エネルギーなどの銘柄が買われ、イオンフィナンシャルサービスの現地法人イオン・タナシンサップ(タイランド)は16.54%高で最も上昇した。
売買代金は752億1,691万バーツ。外国人投資家が22億2,114万バーツ、国内の個人投資家が9億1,401万バーツの買い越し。国内の機関投資家は売り越した。
(2018年1月18日 6:31)