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政府貯蓄銀行のウィタイ頭取は、ノンバンクの子会社を設立する計画を明らかにした。
7日付バンコクポストなどによると、子会社を通じ、土地を担保とした中小企業向け融資事業を拡充するのが目的。資本金は10億バーツとし、同行が85%、提携先が15%を出資する計画。来月にも最終決定する。将来の子会社による個人向け融資の開始も視野に入れている。
同行は新型コロナウイルスの影響を考慮し、2020年から土地を担保とした中小企業向け融資事業を続けている。来月で終了する予定。これまでに約200億バーツを貸し付けた。
(2022年2月8日 8:48)