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国家統計局(NSO)によると、昨年第4四半期の失業率は1.6%に前期比0.7ポイント低下した。低下は2四半期ぶり。前年同期比でも0.3ポイント低下した。
失業者数は63万2,000人に前期比で23万9,000人減少、前年同期比で9万5,000人減少した。失業者のうち、就業経験がある人は38万人だった。
産業別では、小売・サービス業が25万8,000人で最多。前期比で9万9,000人減少した。製造業は9万4,000人減の10万人、農業は1万1,000人減の2万2,000人だった。
1日の労働時間が4時間未満で半失業状態にある不完全就業者も59万人減少し、261万人となった。
(2022年2月8日 8:51)