| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
マツダ・セールス(タイランド)は7日、1月の新車販売台数が昨年同月比2%増の3,230台だったと発表した。プラスは7カ月ぶり。
新モデルの投入が奏功した上、新型コロナウイルスの影響が薄れつつあると同社は分析した。
小型乗用車「マツダ2」が1,980台で最も多く、全体の61%を占めた。以下、スポーツ用多目的車(SUV)「CX-3」が462台、SUV「CX-30」が380台、SUV「CX-8」が169台、SUV「CX-5」が94台、中型乗用車「マツダ3」が81台、1トンピックアップトラック「BT-50」が64台だった。
同社は昨年の新車販売台数が前年比10%減の3万5,385台と不調だった。3年連続のマイナスとなった。
(2022年2月8日 8:53)