| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |

日産自動車は7日、タイで電気自動車(EV)の多機能性を紹介する施設「日産エレクトリフィケーション・エクスぺリエンス・センター」を開設したと明らかにした。
中部サムットプラカーン県のタイ日産自動車の本社付近に設置した。EVは災害時の支援活動に役立つとともに、家庭や社会に電気を供給する「動く蓄電池」としての活用が可能という。従来の自動車の機能を超える可能性を知らせ、体験してもらえる施設にした。
タイ発電公団(EGAT)や台湾系電子部品大手デルタ・エレクトロニクス(タイランド)、電子部品メーカーのニチコン(本社・京都市中京区)の現地法人ニチコン(タイランド)も同施設に協力している。
また日産自動車は、環境・防災対策にEVを活用する「ブルー・スイッチ」活動を東南アジアでも展開すると発表した。
(2022年2月8日 8:56)