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タイ発電公団(EGAT)は、東北部コンケン県のウボンラットダムで水上太陽光発電事業を開始するため、入札の手続きを進めている。
東北部ウボンラチャタニ県のシリントンダムに続き、2カ所目の水上太陽光発電となる。
ウボンラットダムでは発電能力24メガワット(MW)の太陽光発電システムを設置し、2023年に稼働を開始する予定。来月9日に入札を実施し、発注先を決定する。入札書類を販売しており、今月15日に販売を終了する。
同公団は水力発電所があるダムで水上太陽光発電を計画し、まず昨年10月にシリントンダムで開始した。発電能力は45MW。
(2022年2月9日 9:10)