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展示会場運営大手のインパクト・エキシビション・マネジメントのポール最高経営責任者(CEO)は、イベント開催が増加傾向にあり、今年の売上高が大きく回復すると予想している。
9日付各紙によると、中部ノンタブリ県の展示会場「インパクト」を運営しており、新型コロナウイルス感染拡大の影響で昨年の売上高は約4億バーツにとどまった。感染拡大前の2019年は約22億バーツだった。イベント開催件数は昨年が296件、2020年が644件、19年が1,107件。
今年はイベント開催が増え、すでに304件のイベント開催が決定、国際イベントも増加している。今年の売上高は19年の7割まで回復すると期待。早ければ来年に感染拡大前の水準に戻ると予想している。
(2022年2月11日 9:41)