工業団地開発大手アマタ・コーポレーションは18日、同社のロゴマークとアマタナコン工業団地の名称を変更した。
サービスの多様化や将来のコンセプトに合わせて変更した。製造業の工場の集積地にとどまらず、工業団地で新たな都市づくりを目指している。従来のロゴマークは機械の歯車と「AMATA」の文字を組み合わせていたが、歯車を削除して文字だけでデザインした。「工業とアナログの印象を取り去り、デジタルな能力と総合的なサービスを表現する」としている。
また、東部チョンブリ県のアマタナコン工業団地を「アマタシティー・チョンブリ」に変更した。
国内の工業団地2カ所のうち、すでに東部ラヨン県のアマタシティー工業団地の名称も「アマタシティー・ラヨン」に変更した。
(2018年1月19日 6:04)