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再生可能エネルギー事業などのエナジー・アブソルートは9日、電気バス・トラック生産などのEVナウを傘下企業に売却した。
子会社のEAモビリティー・ホールディング(EMH)がEVナウの株式75%を保有していたが、商用車販売などのネックス・ポイントにすべて売却した。ネックス・ポイントは、ほかの株主からも株式を買い取り、計3,790万バーツでほぼ全株式を取得した。
エナジー・アブソルートは2020年からEMHを通じてネックス・ポイントに40.01%を出資し、筆頭株主となっている。
また、ネックス・ポイントと同年に電気バス生産の合弁会社アブソルート・アセンブリー(AAB)を設立している。
(2022年2月11日 9:42)