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国営石油PTT傘下の発電会社グローバル・パワー・シナジー(GPSC)は10日、岩手県一関市の太陽光発電所を売却すると発表した。
日本の子会社で事業主体の一関ソーラーパワー1合同会社をCES岩手太陽光発電所合同会社に38億6,000万円で売却し、投資による収益を確保する。来月中に売却が完了する見込み。
太陽光発電所は2017年に営業運転を開始し、東北電力に電力を販売している。発電能力は25.9メガワット(MW)。
GPSCは15年に一関ソーラーパワー1合同会社を太陽光発電システムの独コナジーから買収し、発電所を完成させた。
(2022年2月11日 9:46)