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タイ中央銀行傘下で不良債権処理のバンコク・コマーシャル・アセット・マネジメント(BAM)のバンディット最高経営責任者(CEO)は、銀行などと合弁会社を設立する方針を明らかにした。
12日付バンコクポストなどによると、銀行6行と資産運用会社1社の計7社と交渉しており、上半期に最初の交渉がまとまる見通し。不良債権処理の合弁会社を数社設立できるとみている。
新型コロナウイルスの影響で不良債権が増加すると見込まれるため、中銀が合弁会社設立による処理の効率化を金融機関に促していることから交渉が進められている。設立すれば15年間の免許が交付される。
(2022年2月14日 8:50)