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発電会社RATCHグループは14日、インドネシアで天然ガス火力発電所を稼働させたと発表した。
合弁会社のメドコ・ラチ・パワー・リアウがスマトラ島のリアウ州で発電所を建設し、営業運転を10日に開始した。出力は296.23メガワット(MW)。ガスタービンと蒸気タービンを併用して効率を高めるコンバインドサイクル(複合火力)方式を採用した。同国の国営電力会社PLNに電力を販売している。PLNとは2022~42年の20年契約を結んでいる。
合弁会社にはラチャブリ傘下のRHインターナショナル(シンガポール)が49%、同国のメドコ・パワー・インドネシアが51%を出資している。
(2022年2月15日 8:25)