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料金自動収受機・自動販売機を運営するサバイ・テクノロジーは14日、物流会社向けに宅配小包の受付窓口を運営する事業の持ち株会社を設置すると発表した。
先月14日に設立した子会社「サバイ・スピード」を持ち株会社にする。同事業を子会社5社を通じて展開しており、サバイが保有する5社の株式をすべて持ち株会社に移管する。また、持ち株会社の子会社「プラス・エクスプレス・ソリューションズ」を設立し、6社目の事業会社とする。来月中に一連の手続きが完了する見通し。同事業が急速に成長しており、新体制で強化に取り組む。
5社はATPフレンド・サービシズ、レター・ポスト・サービス、Mポイント・エクスプレス、ペイポスト・サービス、スピーディー・エクスプレス・サービシズ。
(2022年2月15日 8:26)