全日本空輸(ANA)は18日、羽田~バンコク線を増便すると発表した。6月1日から現在の週2便を3便に増やす。
新たに羽田発が午前0時55分、バンコク発が午後1時55分のダイヤで運航する。ボーイング787(ドリームライナー、240人乗り)を使用する。羽田での国内線との乗り継ぎが便利になると同社はアピールしている。東京(成田、羽田)発着のバンコク線は1日5便となる。
一方、日本航空(JAL)は18日、10月27日までの予定だった成田~バンコク線の増便を来年3月30日まで延長すると発表した。1日2便の運航を継続する。
(2018年1月19日 6:11)