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化粧品販売のカーマートのポンウィワット副社長は、昨年の化粧品市場が前年比12%縮小したと明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、新型コロナウイルスの感染が拡大し始めた2020年から化粧品市場が縮小。メーキャップ用品は最大で60%落ち込んだという。一方、スキンケアの需要が好調なことから、スキンケア製品のラインアップを拡充するメーカーが増えていると指摘した。
このほか、サイズを多様化することで、消費者の選択肢を増やす動きも広がっているという。
同社は自社ブランド「キャシー・ドール」などの化粧品を販売。化粧品のほか、年初に殺菌効果がある食器用洗剤を発売した。
(2022年2月15日 8:33)