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タイ港湾公団(PAT)の集計によると、昨年10~12月の貨物取扱量は東部チョンブリ県のレムチャバン港など3港で増加し、2港で減少した。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、同公団が管理する5港のうち、レムチャバン港は貨物取扱量が前年同期比11.3%増の1,008万4,000トン、コンテナ取扱量が同9.7%増の213万4,000TEU(20フィートコンテナ換算)。
バンコク都内のクロントイ港はそれぞれ14.0%減の452万1,000トン、14.9%減の30万9,000TEUだった。
北部チェンライ県のチェンセン港は2.4%増の2万1,432トン、26.4%減の872TEU。南部ラノン県のラノン港は127.6%増の3万2,974トン、136.0%増の1,010TEUだった。
チェンライ県のチェンコン港は、中国の開塁港の閉鎖に伴い、貨物の取り扱いがなかった。
(2022年2月18日 9:44)