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不動産開発のザ・ネスト・プロパティーは15日、関西電力の子会社、関電不動産開発と共同開発に向け提携したと発表した。
まずバンコク都内東部のシーナカリン・ロムクラオ通りで高級戸建てを開発する。来年に販売を開始する予定。両社の合弁事業とし、合弁会社の出資比率はそれぞれ60%、40%とする。25億バーツ規模の事業となる。
ザ・ネスト・プロパティーはマハーキッシリ家のコングロマリット(複合企業)、PMグループの傘下企業。これまではバンコクでのコンドミニアム開発がメーンだった。
今後も需要が増加するとみて戸建ての開発に参入する。特にバンコクの中心部や郊外で需要が伸びると予想している。
(2022年2月18日 9:46)