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エアコン・自動車部品などを製造するSNCフォーマーが17日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比72%増の153億9,800万バーツ、純利益が同56%増の6億3,600万バーツだった。
同社はエアコンを中心とする家電のOEM(相手先ブランドによる生産)と、家電部品と自動車部品の生産が主要事業。売上高は3年連続で増加し、純利益も2年ぶりに増加した。
売上高のうちOEMは98%増の111億2,100万バーツ。エアコンやテレビなどの受注が好調だった。家電部品は33%増の34億2,600万バーツ、自動車部品は10%増の8億5,000万バーツだった。
(2022年2月21日 8:56)