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三井住友ファイナンス&リース(SMFL)は18日、住宅設備大手LIXIL(リクシル)のタイ工場に導入される太陽光発電設備をリースすると発表した。
中部パトゥムタニ県のナワナコン工業団地内にあるリクシルの現地法人トステム・タイの工場の屋根に太陽光発電設備が設置され、今月中に稼働を開始する。発電能力は5メガワット(MW)。すべての電力が工場内で使われる。SMFLの現地法人SMFLリーシング(タイランド)が太陽光発電設備をリースする形となる。
日本とタイの2国間クレジット制度(JCM)の適用を想定し、日本の環境省の補助事業に採択されている。SMFLが代表事業者、現地法人とトステム・タイが共同事業者となっている。
(2022年2月21日 9:00)