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化粧品販売のビューティー・コミュニティーは、新型コロナウイルス感染拡大の影響で主力の販売店「ビューテー・ビュッフェ」を8割削減するなど体制を縮小した。
18日付バンコクポストなどによると、感染拡大前は同店を274店展開していたが、一昨年に100店、昨年に50店まで削減した。取扱商品も1,400種類から700種類に半減した。従業員は1,200人から一昨年に400人、昨年に200人まで減らした。
若者向けの店舗改装や海外販売強化で巻き返しを狙っている。今年は昨年比65%増の売上高と黒字転換を目指す。化粧品の国内需要は3年ぶりにプラスに転じると予想している。
(2022年2月21日 9:00)