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日本航空(JAL)は21日、燃料価格の上昇を受け、来月1日から適用する国際貨物便の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を引き上げると発表した。
タイを含む日本発のアジア路線は、燃油サーチャージを貨物1キログラム当たり15円から24円に60%引き上げる。欧米などの遠距離路線は30円から48円に引き上げる。
同社は燃料価格の上昇により、2020年4月から貨物便に燃油サーチャージを適用している。
航空燃料の市況に応じ、貨物便の燃油サーチャージを毎月見直している。シンガポールのケロシン市場価格を基準としている。
(2022年2月22日 9:25)