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AGC(本社・東京都千代田区)は21日、タイで計画している新会社を7月に設立すると発表した。新会社に生産子会社2社を統合する。
新会社の「AGCビニタイ」を資本金約87億3,400万バーツで設立する。出資比率はAGCが65%以上、国営石油PTT傘下のPTTグローバル・ケミカル(PTTGC)が35%以下。統合する2社のうち、東部ラヨン県のマプタプット工業団地内にあるビニタイの本社の所在地に設立する。
塩化ビニール樹脂(PVC)などを生産するビニタイと、カセイソーダなどを生産するAGCケミカルズ(タイランド)を新会社に統合する。
(2022年2月22日 9:25)