| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
不動産開発のオリジン・プロパティー傘下のブリタニアは、今年の新規住宅開発事業を12件にすると明らかにした。販売総額は134億バーツの見込み。
22日付プーチャッカーンなどによると、このうち6件をバンコク首都圏で開発する。残りは東北部ウドンタニ、コンケン、中部アユタヤ、東部ラヨン各県で開発する。ラヨン県での開発は同社初。地方での開発と販売を強化していく。
今年の予約販売による受注額の目標は昨年比30%増の110億バーツに設定した。
同社は2017年の設立。販売中の住宅開発事業は20件、販売総額は222億5,000万バーツ。昨年末時点の受注残高は12億400万バーツだった。
(2022年2月23日 9:08)