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照明機器大手のライティング&イクイップメント(L&E)が22日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比11%増の26億7,800万バーツ、純利益が同18%増の4,380万バーツだった。
国内販売は減少したが、米国向けを中心とする輸出による売上高が3.9倍の4億2,800万バーツに上り、黒字を維持できた。国内では新型コロナウイルスの影響で建設作業が規制され、不動産開発業向けの売上高が9%減少、卸小売りの売上高も7%減少した。
同社は中部パトゥムタニ県に工場があり、ビルや住宅、道路などに使われる多彩な照明器具を生産している。
(2022年2月23日 9:11)