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再生可能エネルギー事業のSAAMディベロップメントは23日、大分市で開発したバイオマス(生物資源)発電所2カ所を売却したと発表した。
子会社のSAAMインターナショナルが発電所と事業主体のバイオマスパワー3合同会社、バイオマスパワー4合同会社を売却した。売却額は計2億1,884万円。売却先は明らかにしていないが、日本の商社という。
発電所は「SAAM大分01バイオマス・パワー」「SAAM大分02バイオマス・パワー」。木質ペレットなどを燃料とし、出力は各19.9メガワット(MW)。九州電力と売電契約を結んでいる。
(2022年2月24日 9:08)