| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
日本の国土交通省は22日、ベトナム系の格安航空タイ・ベトジェットエアが申請していた日本への乗り入れ計画を許可した。
計画によると、バンコク~福岡線で月、水、土曜の週3便を運航する。機材はエアバスA321(208席)。バンコクでは新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)を使用する。
同社は運航開始予定日を来月28日としているが、新型コロナウイルスの影響で予定通り就航できるか不透明な状況。同省は「変更となる場合がある」としている。
同社はベトナムの格安航空ベトジェットエアの現地法人で2013年設立。15機を保有し、国内線11路線(週402便)、国際線2路線(週13便)で運航している。
(2022年2月24日 9:13)